Myraリキッドハンドリングシステム

ソフトウェア

自由で扱いやすい

シンプル・イズ・ベスト

他のリキッドハンドリングシステムのソフトウェアとは違います。

測定条件やデッキレイアウトの設定、そしてMyraとMicをスタート

1回で2台分のセットアップ・・・だから、とてもシンプル。

賢い機能たち

一度設定した内容は呼び起こすことができます。

ソフトウェアのオプションによりユーザー専用のセット
アップを自動的に行います。

使うたびに何度も同じ設定する煩わしさはありません。

qPCRや次世代シーケンサーのライブラリー定量*のよ
うな一般的な測定では、MyraからMicへのワークフロー
を途切れることなく行えます。

将来的には、Myraで次世代シーケンサー用のサンプ
ル調製やDNA/RNA分離のようなアプリケーションにも
利用できるようになります。

スタートメニューからオプションを選択し、簡単な手順
に従って、実行するだけ!

*準備中

Assayファイルの作成

ターゲットごとの測定条件を設定した情報を「Assayファ
イル」と呼びます。

あらかじめこのAssayファイルを作成しておくことで今後
の測定を容易にします。

アッセイには増幅プロファイル、マスターミックスの調
製方法、測定後の解析の設定など実験に必要なすべ
ての情報を設定することができます。

特に増幅プロファイルと解析の設定は、Micリアルタイ
ムPCRと連携する際には非常に便利であり、洗練され
たロジックによりセットアップに必要な手順を逃しませ
ん。

ランの実行

ラン特異的なMyraの設定は必要ありません。

フォーマットを使用してqPCRのランを設定して実行す
るだけです。編集可能なテーブルから複数のアッセイ
を簡単にセットアップでき、データに必要なすべての情
報を実行することができます。

ソフトウェアはすべての操作がスムーズに進むよう継
続的にセットアップの詳細を検証しています。

MicリアルタイムPCRは、ユーザーに必要なものがすべ
てそろっており、MyraとMicは1つのPCの画面でセット
アップからランの実行が行えます!

デッキのレイアウト

どのプレートの位置からテンプレートを使用するか、どの
チューブから試薬を取るかといった設定は、Myraのデッ
キの設定で行われます。

このような設定も、デフォルト設定を使用すれば、デッキ
レイアウトに時間を費やす必要はありません。

あとは、試薬を目的の場所から設定した量を取り、テンプ
レートをプレートへ、Myraが行います。

ほとんどすべてのタイプのチューブやプレートに対応して
おり、オリジナルの設定もできます。

このような高い柔軟性により、あなたに快適なリキッドハ
ンドリング環境を提供します。

MicリアルタイムPCRとの連携

ボタンを押すだけでMicリアルタイムPCRと接続できます。

Myraで設定したサンプル情報を、エクスポート/インポー
ト操作をする必要はありません。

スムーズなつながりにより、入力ミスの心配もなく、簡単
に素早く正確に情報の引継ぎを行えます。

Link with Mic

キャリブレーションーEye can do it!

Myraに搭載された高精度カメラにより、リキッドハンドリン
グシステムのキャリブレーションは、より簡単に行えま
す。

チューブイメージの中心をクリックするだけ。

あとはソフトウェアにお任せ。

この技術は、世界初です!

Myraソフトウェアは必要なチューブのみキャリブレーショ
ンを行います。

すべてのキャリブレーションの情報は記録されるため、コ
ンピューターの変更やピペットヘッドを交換するたびに再
校正を行う必要はありません。