Meet Mic.

Fast. Accurate. Compact.

Mic Fast qPCR Cycling

Speed

Mic qPCR Instrument Accuracy

Accuracy

Mic qPCR Fast, Accurate, Compact Real Time Instrument

Size

Mic qPCR Fast, Accurate, Compact Real Time Machine

Connectivity

世界初のMagnetic Induction Cycler
小さなボディーにパワフルな性能

Mic Fast qPCR Cycling

Speed

Mic リアルタイムPCR は、加熱にMagnetic Induction Heating 方式、冷却に空冷ファン方式を採用しています。この特徴により35 サイクル25 分*の高速なリアルタイムPCR が可能になります。
*Fast cycling Taq polymerase で短鎖長cDNA を増幅した場合

Mic リアルタイムPCR には、2蛍光モデルと4蛍光モデルがございます。いずれのタイプも、全チャンネルを同時に検出でき、従来にはないスピードでマルチプレックスアッセイを行っていただけます。

それぞれの蛍光チャンネルは、独立した高輝度LED、フォトダイオード検出器、フィルターセットを備え、迅速かつ同時に蛍光シグナルを取得することが可能です。

駆動部のない頑健な光学設計によりアライメントやキャリブレーションは必要ございません。また、リファレンス色素やクロストーク補正も必要としません。

Speed chart
Mic qPCR Instrument Accuracy

Accuracy

MicリアルタイムPCRは、同一ランのサンプル間、ラン間、装置間ともに比類なき再現性をもち、高いレベルの定量精度を得ることができます。2 倍の遺伝子発現差異を正確に定量していただけます。

Micのラン間差と装置間差は他社のウェル間差に匹敵します。全てのサンプルが揃うまで待つ必要はありません。ソフトウェアの「Projects」機能により、同一の装置でとられた複数のデータ、あるいは複数の装置でとられたデータを統合していただけます。パフォーマンスデータについてはこちらをクリックしてください。

この優れた温度均一性を実現するために、MicリアルタイムPCRは、遠心アルミニウムローター方式を採用しています。これにより昇温・降温時と定温コントロール時を問わず、卓越した温度均一性を実現しています。ブロックタイプのリアルタイムPCR装置は、定温コントロール時のみしか温度均一性が確保されず、昇温時と降温時はコントロール温度とサンプル温度にギャップが生じるため、不正確な測定結果を招きますが、MicリアルタイムPCRならそのようなことはありません。

温度精度は±0.25℃、ウェル間温度均一性は±0.05℃です。さらに、温度平衡化時間は0秒です。このため、融解温度が0.1℃しか違わないクラスⅣ SNPsを容易に識別できます。

この優れた精度を維持するためには、定期的なキャリブレーションが必要だと思われるかもしれませんが、MicリアルタイムPCRには必要ありません。

MicリアルタイムPCRはキャリブレーション不要です

Mic qPCR Fast, Accurate, Compact Real Time Instrument

Size

Magnetic Induction Heating 方式を採用することにより、装置サイズを極限まで小さくすることに成功しました。必要とするベンチスペースはわずかなので、貴重なラボスペースを最大限に活用していただくことができます。また、装置重量もわずか約2 kgのため、ポータブルにご使用いただくこともできます

0.1 mL 容量の専用4連チューブ&キャップを用いて、5-30 μLのレンジでアッセイを行っていただけます。遠心ローターにはチューブ番号が書かれているので、サンプルを混同する心配もありません。

ランのスタート時の高速遠心によりサンプルは速やかにスピンダウンされます。また、専用チューブにはオイルがプレロードされており、蒸発や凝縮を防ぎます。

これらは、MicリアルアイムPCRならではの利点です。

Mic qPCR Bluetooth Connectivity
Mic qPCR Fast, Accurate, Compact Real Time Machine

Connectivity

MicリアルタイムPCR は、1 台のPC で1ユニットから最大10 ユニットまで同時にコントロールしていただけます。あるときは48ウェルのシステムとして、別のときは96ウェルとして、最大で480ウェルまでフレキシブルにお使いいただけます。

MicリアルタイムPCR本体と制御用PCはUSB接続だけではなくBluetoothによる接続が可能です。Bluetooth接続であれば、複数のユニットを接続する際も面倒な配線のとりまわしは必要ありません。

MicリアルタイムPCRには、定量PCRに必要とされるフル機能を備えた先進のソフトウェアが付属します。ソフトウェアについての詳細はこちらをクリックしてください。

装置とPCのコネクションはプラグアンドプレイで行われるため速やかにシステムをインストールすることができ、すぐにでも実験を始めていただけます。

究極のパフォーマンスと正確性の調和

製品仕様

 


Mic qPCR Machine

前面

Mic qPCR Machine Rear View

背面


サイズと重量

高さ: 130mm (265mm 上蓋開放時)
幅: 150mm
奥行き: 150mm
重さ: 2.1kg
Mic qPCR Cycler Specifications Side View
Mic qPCR Cycler Specifications Top View

温度性能

温度精度: ±0.25°C
温度均一性: ±0.01°C
加熱・冷却速度: 加熱: 5℃/秒
冷却: 4℃/秒
温度制御範囲: 40 – 99°C

光学系

検出器: フォトダイオード(各チャンネル独立)
光源: 高輝度LED(各チャンネル独立)
検出チャンネル: Green Ex 465nm Em 510nm
Yellow Ex 540nm Em 570nm
Orange Ex 585nm Em 618nm
Red Ex 635nm Em 675nm
検出速度: 1秒(48サンプル、全チャンネル)

反応ベッセル

ウェル数: 48
反応液量: 5 – 30µL

動作環境

温度: 18 – 35ºC
相対湿度: 20 – 80%

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